Q.縮毛矯正の種類・・・大きく分類して2種類あります 1. 毛髪自体の凹凸をなくすために髪が曲がらないようにつぶし、 その周りをコーティング剤で補強します。 HP9以上の薬剤を使用し、髪を美しく仮死状態にした感じです。 回数を頻繁に行うと脱毛の原因になりますが、 洗ったまま自然乾燥でもストレートな状態は保てると思います。 ブローをする必要性は少なくてすみます。 2. 毛髪自体の凹凸に淡白などの補強トリートメントを注入し、 凹凸をなくし、髪が曲がらないように形状記憶させます。 そして、その周りをコーティング剤で補強します。 HP7から9位までの薬剤を使用し、 髪にハイダメージを与えない、自然な感じのストレートです。 回数を頻繁に行っても脱毛の原因にはなりにくいです。 この縮毛矯正は淡白の注入が高まると、 ストレート感は高まります。 洗ったまま自然乾燥ですと若干、癖が残ります。 ブローを軽くすることで、 髪の中の淡白が膨らみ、ストレートな状態は保てると思います。 また、弱酸性シャンプー剤などで酸性の状態を保つことで 美しい状態をより長くキープすることができます。 自然乾燥はキューティクルの破壊を招きます。 軽くブローをする習慣をつけてください。 |
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髪の長さで薬剤の量が違いますので、
肩につく長さの方は\1,000プラス、
肩より10cm長い方は\2,000プラスになります。
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