| Q.肥満にならないためにはどうすればいいの? |
朝食には、脳の交感神経を刺激し、エネルギー代謝を良くする効果があったり、
胃腸の働きを活発にすることで、便秘を解消します。
- 夕食は出来れば、8時前まで、無理なら就寝3時間前までに済ませましょう。
就寝前に食べると、そのまま体脂肪として体内に蓄積されやすくなります。
- ゆっくり噛んで食べると、満腹感を得られます。 (良く噛む食事の工夫)
- 食物繊維の多い野菜、コンニャク、海藻を摂りましょう。
- 肉は大きく切り、やや硬めに炒めましょう。
- 以下、たこ、骨付き魚など、硬いものを摂りましょう。
- 低カロリー低脂肪などの食事を心がけ、現在の食事内容を見直しましょう。
肉などの食材は脂身の少ない部位を選択。料理する際は、湯通しして脂肪分を落とし、
大きめに切り、炒める際に油に触れる面積を減らすように工夫しましょう。
- 簡単にできる「歩く」運動や「・・・ながら運動」を心がける。
歩き始めて、約20分から30分で体が温まってくると体脂肪が燃え出します。
あるTV番組(TV番組ではお尻にスーパーボールほどのものを挟んで5〜10分といっておりましたが、
私は使っていません)でもやっておりましたが、
私も2年ほど常に続けているのはお尻に力を入れて、正しい姿勢をとることです。
一日の中で、思い出した時に行います。
これは不思議なほど効果があります。
地味ですが簡単ですので、ぜひ、生活の一部に取り入れてください。
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Q.リンパドレイナージュでやせる?
《痩せる》というよりも、
体内の余分な水分や毒素を排泄しやすい体になることで、
代謝があがり、本来の偏りのない体に作り変えることで、余分な脂肪が燃焼する
ようになります。
コンサルテーションではお客様に合った、正しい姿勢の保ち方などもご指導いたします。
ご自身の体の歪みなどもご自身の体と向き合うことで気づき、
次第に正しい姿勢を保つことができるようになると思います。
まずはご自身の体の状態を把握し、日々の生活で無理のでない姿勢の矯正を
ライフスタイルとして取り入れ、ご自分の体が変化していくのを感じられるようになりましょう。
便秘がなくなった。
冷えなくなった。
ウエストが5センチ痩せた。
疲れにくくなった。
生理が順調にくるようになった。
むくみにくくなった。
汗が出るようになった。
(お客様からの声) |
Q.便秘・宿便とは?
一般に、食べ物のカスは24〜72時間で排出されます。
3日以上便が無いと便秘という事になります。
また、例え、毎日便が出たとしても、残便感や膨満感、スッキリ感がないと便秘となります。 |
宿便とは、栄養を吸収すために無数のひだ・絨毛(ジュウモウ)に食べ物のカスが引っかかり長い間にヘドロの状態になり、
腸壁にこびりついているモノのことをいいます。便秘体質ではない人でも宿便がたまっていることがあります。 |
Q.便秘の種類は?
さて、あなたはどのタイプの便秘でしょうか!? |
- 『器質性便秘』
- 『機能性便秘』一般的には『機能性便秘』の方がほとんどです。
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- 「一過性便秘」
精神的な緊張や悩みなどがある時に一時的に起こる急性の便秘
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- 「習慣性便秘」
大腸の働きが低下することで起こる慢性の便秘
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- [弛緩性便秘]
大腸のぜんどう運動が弱いために起こる
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- [直腸性便秘]
直腸の神経が鈍くなりぜんどう運動が始まらず便意も起こらないために起こる
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- [痙攣性便秘]
大腸が緊張したままになり、ぜんどう運動が強すぎて痙攣を起こし便が送り出せなくなってしまう
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●便意がなく1週間出なくても平気なら・・
弛緩性便秘
痩せ形で運動不足の女性や高齢者に好発するのが、弛緩性便秘である。これは胃腸を活発にする腹筋の力が弱く、腹圧が上手にかけられないことから、便をきちんと押し出せないタイプだ。
女性の場合、便秘を引き起こす理由は他にもある。
生理前に便通が滞ることは少なくないけれど、これは腸の運動性を抑える黄体ホルモンの分泌量が増えるから。ダイエットも、便秘の直接の原因となりやすい。食事を制限すると、便の材料が物理的に減ることになる。
便が充分に作られなければ排便が起こりにくいのが道理。
また、消化のよいものばかり食べていると、大腸に届くまでに大半が
消化吸収されてしまうために、大腸が消化物するべきものが入ってきたことを感じなくなってしまい、腸がぜんどう運動を起こさないという状態がおきる。その他には、ストレスやクスリの影響で腸内細菌のバランスが崩れてしまった時です。 |

●下っ腹が張って便意がない。便意があっても残便感があるなら・・ |
直腸性便秘
便秘で多いのが、直腸性便秘とよばれるもの。直腸を中心とした排便の仕組みに何かの異変がある。
直腸とは大腸の出口部分で、便がたまる場所。食べ物が胃に入ると、それをきっかけに「胃・結腸反射」という反応が起こり、大腸内の便が直腸へ送られて排便が起こる。
朝、トイレに行きたくなるのは、寝ている間に空っぽになった胃に朝、食べ物が入ると「胃・結腸反射」が起こりやすいから。朝食を抜くと胃をタイミング良く刺激できないので便が滞りやすい。
これが直腸性便秘の主な原因だ。
最大の原因はトイレを我慢することです。便意は20分もすると無くなってしまいます。 |
●便意があるのに出ないなら・・
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痙攣性便秘
ストレスを抱える人、神経質な人に多い。ストレスによって自律神経のバランスが崩れ、大腸がサボった状態になっています。痙攣性便秘の人は食物繊維は腸を刺激して症状を悪化させてしまうので控えた方が良いです。 |
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Q.便秘による弊害とは?
・太りやすい体質
長い間、便が腸内に留まると、老廃物が異常発酵し毒素が発生します。
その毒素が血液を通じて体内を循環し、各器官の代謝機能が低下するため、太りやすい体質になってしまいます。 |
・肌荒れ、吹き出物
毒素が肌に現れ、吹き出物やシミが出来る。また、新陳代謝が低下し、血行が悪くなるため、肌のツヤハリがなくなってしまいます。 |
・おなかの張り・痛み
腸内のガスが原因。ガスの出口が便によってふさがれ、はけ口がなくなり、おなかの膨張感・腹痛を起こしてしまいます。 |
・肩凝り・頭痛
・大腸ポリープ・大腸ガン
・出血・痔 |
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Q.便秘を改善するには、食生活とは・・・
玄米中心の食事で食物繊維をたっぷり
便秘を改善するには、食生活を正しく変える必要がある。
まずは、排便システムのスイッチを入れる朝食を摂ることから始めよう。
作る時間がないときは、水や野菜ジュースを飲むだけでも、腸を目覚めさせる刺激となる。
それから意識的に摂りたいのが、食物繊維と水。食物繊維は、便のカサを増やして便秘を防ぐ。
また便の70〜80%は水分だから、水が充分にないと便は作られない。
食物繊維は野菜や海草に豊富だが、毎日食べるのは結構大変!
むしろ簡単なのは、主食を食物繊維たっぷりの玄米にしてしまうことだ。
主食は3食食べることから、意識しなくても食物繊維をたっぷり摂ることが出来る。
玄米を主食にすると、食事は必然的に和中心になるので野菜や豆製品などからも、
食物繊維が摂取できるのです。加えて腹筋が弱っている人は腹式呼吸を覚えるようにして欲しい。
息を吐ききって、横隔膜を使っておなかをふくらますように空気を吸う。
そんな風にお腹を意識的に動かす、腹式呼吸をマスターすると、
腹筋が鍛えられて腸の動きも良くなる。
もちろん、腹筋運動などで、より強化する努力も・・!
まずは簡単なことから、継続は力なりです。
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